セントレジスホテル大阪(ST. REGIS OSAKA)
    
    


◆グランドデラックスキング

 <ミニバー・バスルーム>


 ミニバーはかなり詰め込まれていて、作業するスペースがない感じがします。エスプレッソマシーンには水があらかじめ入っているのではなく、注水する必要がありこれが結構面倒でしたね。こういうことをバトラーに頼むべきだったのでしょうか。

 バスルームは基本的に快適でした。レインシャワーがあったほうがうれしいですが、不便は感じませんでした。


 

客室の出っ張った部分にある金色の扉を開けると…
ミニバーになっています。かなり、ぎっちり詰め込まれています。
上段にエスプレッソマシーンや電気ケトル、カップ類が置かれています。
無料のお茶はたしか煎茶のみで紅茶は無し。そして、エスプレッソマシーン用のコーヒーが2種4ヶあります。(白色のものはミルクです。)
さすが、最高級ホテルと思わせるグラス類のラインナップ。タンブラー、シャンパングラス、ワイングラス、ロックグラス、ショットグラス、5種10ヶです。
赤ワインですね。
引出しにはスナック類があります。
こちらはスピリッツ類。ウィスキー類は1600円でした。
冷蔵庫の中身はこんな感じです。缶ビールはプレミアムモルツやエビスビールなどあり、1缶1,000円(税込)とかなりのお値段です。シャンパン8,000円、ソフトドリンクは600円でした。


 

ベッドボードの裏側にあるバスルームです。ダブルシンクであります。
黒塗りの高級そうな箱の中には…
歯ブラシ等のアメニティが入っています。
意外とシンプルなシンク周りです。
シンクの脇にはソティスブランドのクレンジングミルク、ボディローション、フェイスケアクリームが置かれています。(2011年7月現在では、ミルク・クリームはありませんでした。)
ホテルオリジナルのマウスウォッシュが2本。
タオル類はハンド3、フェイス4枚、バスタオル5枚がありました。
洗い場付バスルームです。バスローブは軽くて、かなり気に入りました。
最新のホテルですが、レインシャワーではなく、バーで高さを調節するシャワーでした。ただし、シャワーヘッドは大きめです。
また、ノズルが四つあるボディシャワーもありました。
バスタブです。なかなか大きいです。壁に埋め込まれたTVがあります。
バスアメニティは「ソティス」です。シャンプー、コンディショナー、中央にあるのがシャワージェルです。初めは間違ってシャンプーは二つ置いてありました。
バスピロー(プラスティック製で固め)、リモコン、ボディブラシ等があります。
セントレジスオリジナルのバスポーチなるタオル地に包まれている入浴剤があります。(2011年7月現在はありませんでした。)
トイレです。新しい高級ホテルでは、ふたが自動開閉なのが多いのですが、ココでは普通のタイプでした。
そしてこちらは…
クローゼットはウォークインタイプです.もう1着のバスローブはこちらにあります。
ほのかに良い香りが漂っています。
荷物台です。
入口ドア横にあるバトラーズボックスです。ペニンシュラやマンダリンオリエンタルではおなじみの顔を合わせず、靴磨きをお願いする靴などの受け渡しが出来ます。

 

  

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